広くて深めで泳げちゃう☆INTEX(インテックス)イージーセットプール


Intexイージーセットプール

子ども達大喜び☆家庭用プールで泳げちゃいます。


引越しを期に大型プールの導入を検討

アパート暮しから、家購入により一軒家に住むことになり、そこそこの庭も手に入れました。
それまでは、簡易的な小さな家庭用で遊んでいましたが、せっかくだから大きな家庭用プールに変更したいと思い、色々調べ始めました。

ネットで調べると、遊具がついた浅めな大きいプールや、四角い大き目なふくらますタイプのプールもありました。
どれも楽しそうですし、どれでも子ども達はそれなりに楽しく遊ぶであろうことが想像できましたが、色々調べていくと、INTEX(インテックス)のイージーセットプールというものを発見しました。

INTEX(インテックス)のイージーセットプール

Intexイージーセットプール

このプールは上部のリング状のチューブ部分に空気を入れ、きちんと広げてから水を入れると、水の力(?)で自立するタイプのプールでした。

そして、注目はその大きさです。
一番大きいものは楕円形で約6m×約3.5mの深さ約1.2mとかなり泳げる大きさです。

ですが、もちろん我が家にはそんな大きいものが入るスペースは無く、色々と計って検討したところ、シリーズの中で一番小さな「イージーセットプール244」ならば入ることが判明!
これなら小学校の高学年になってもしっかり遊べると思い、当時一番上の子も幼稚園でしたが購入しました。

そのスペックは以下の通りです。
サイズ(直径×深さ): 244cm×76cm 水量(80%):2,419 リッター

いや~、こうして書いてみますと2000リッター超えってすごいですね(^_^;)
実際常に満タンではないのでリッター数は前後しますが、なんてたくさんの水なんでしょう!

INTEX(インテックス)のイージーセットプール使い方

Intexイージーセットプール
それでは、我が家での使い方をシーン別に紹介します。

設置方法

設置する場所は地面に木製タイルを敷いている場所です。
なのでまず、一番下に厚めのアルミロールマットを敷きます。

アルミロールマットとは、片面が水色で片面が銀色のちょっと薄目のスポンジ的な敷物です。
これを敷くことで、プールの地面との接触による傷を防ぎ、また、プールに入った時に床が柔らかめになるので足へのアタリが良くなります。

そして、その上に大きなブルーシートを敷いて、その上にプールを設置します。

プールの設置方法は、
1.まず大まかにプールを広げ、

2.上部のチューブ部分に空気を入れます。
 この時はもちろん機械の空気入れを使う方が断然ラクです。

3.プールの底を出来るだけしわがなくなるように伸ばして広げます。
 ※しわがあるとその分底の形にゆがみが生じ、
  結果楕円形などになると水がこぼれやすくなってしまいます。
  ちなみに上の写真はしわが寄ってしまった悪い見本(^_^;)
  しわがよって数cmでも水がたまると全然動かせませんので、
  とにかく最初にきっちりやりましょう。

4.水を入れてひたすら待つ。
 水の勢いにもよりますが、ウチでは1~2時間ほどかかっています。(長っ!)

色々な遊び方

Intexイージーセットプール
こちらは本当に様々ですが、
・普通に遊ぶ。
・中に幼児用ジャングルジム遊具を入れて遊ぶ
・みんなでぐるぐる同じ方向に回り、流れるプールを作る。
などなど、色々と工夫して遊んでいます。

INTEX(インテックス)イージーセットプールの注意点

上記しましたが、設置のときはきちんと底面のしわを伸ばしてから水を入れましょう。
また、全体的に頑丈ですが、チューブ部分は穴が開くこともあるので、付属の穴ふさぎ用シールは大切に保管してください。
本体は頑丈で、6年たった今でも穴もあかずにしっかりとしています。

水量が多いので、水質管理をして水を何日間か長く使わないと、水道代が本当に跳ね上がりまくってしまいます。

そして遊ぶ際の注意(飛び込まない等)をしっかり決めて安全に使いましょう。

INTEX(インテックス)イージーセットプールまとめ

設置のスペースさえ確保できれば、かなりかなりおススメです。
お家でかなり本格的に遊べます☆

多少大人数(小学生4~5人+幼稚園生2~3人)でもキャーキャー楽しんでいますよ。

デメリットは、夏の水道代が上がること。毎年検針員さんに夏明けは「何かありましたか?」と聞かれます。
ですがそれをもってしても、家でここまで泳いで遊べるので、晴れてさえいれば暇を持て余すことなく重宝しています。
休日はパパも子どもと入って遊べるので、家族中大満足しています(^o^)丿




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