温かいホットスムージー?!キューサイのほっとSaiby(サイビー)試食で生姜パワーを実感


ほっとSaiby(サイビー)
サイビーを販売しているキューサイさんによる、新商品の「ほっとSaiby」説明会に参加してきました。


Saiby(サイビー)とは

Saiby(サイビー)・雑誌
青汁で有名な会社キューサイが開発した、複数の野菜&果物で作られた食べるスムージー。
雑誌などのメディアでも多数掲載されています。

野菜の持つパワー・フィトケミカルを効率良く摂ることにこだわり、フィトケミカルが多く含まれている皮や種も一緒にマイクロ粉砕、すぐに真空パックして急速冷凍することで、出来るだけフレッシュで栄養を損なわない状態で届けてくれます。
水も添加物も一切加えず野菜・果物そのものだけで出来ている、栄養満点スムージーです。

実は冷凍は栄養等をほぼ損なわずに保存出来る方法。
大手食品会社の冷凍食品のOEMを50年つとめているキューサイさんだから出来る冷凍技術が、サイビーのフレッシュさにつながっているんですね。

フィトケミカルとは第7の栄養素とも言われているもので、アンチエイジングや生活習慣病対策に注目されている様々な栄養成分のこと。

7色サイビーは、半解凍のシャーベット感覚で夏に美味しくいただきました。
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キューサイの食べる野菜スムージーSaiby(サイビー)は栄養満点!夏の子どものおやつとしても○

寒い時期にうれしい「ほっとSaiby」が登場!

ほっとSaiby(サイビー)
サイビーだけでなく、スムージーは基本冷たいもの。
秋冬の寒い時期に文字通り「ほっと」しながらいただける、温めて食べる(飲む)「ほっとSaiby」が11月17日に発売されました。

ほっとSaibyの特徴

ほっとSaibyの特徴
ほっとサイビーは、冬が旬である事が多い根菜中心+甘酒+塩麹、さらに生姜という見ただけても温かそうな素材が中心です。

根菜
ほっとSaiby(サイビー)・根菜根菜にはでんぷんが多く、でんぷんには熱をためておく性質があるそうです。
でん粉でトロミをつけたあんかけスープが冷めにくいイメージですね。
甘酒
ほっとSaiby(サイビー)・甘酒サイビーに使われている甘酒は、株式会社篠崎の国菊甘酒。
一般的に酒粕に砂糖を混ぜるという簡易的製法が多い中、米を麹で糖化させる方法で製造しているしっかりとした甘酒です。

冬の行事用の飲み物というイメージの甘酒ですが、実は「飲む点滴」と言われるほど栄養価の高いものだそうです。

人間が必要とするブドウ糖が20%以上も含まれ、私達の身体に不可欠なびビタミン群、パントテン酸など、全ての天然型ビタミン群をはじめ、天然の必須アミノ酸を含んだ、総合ビタミン・ミネラルドリンクと言える飲み物なのです。
株式会社篠崎より引用)

塩麹
ほっとSaiby(サイビー)・塩麹甘酒と同じ株式会社篠崎が、Saiby専用の配合で仕込んでいるという専用の塩麹を使っています。

私は塩麹を良く料理に活用していますが、やさしい味になるので期待できます。

生姜
ほっとSaiby(サイビー)・生姜生姜が温め効果があるのは、有名ですが、サイビーでは、生姜の中でも黄金生姜を使用しています。
黄金生姜は、黄色さ香りが長く続き、辛味成分であるジンゲロールが他の生姜より豊富に含んでいます。
このジンゲロールは冷えを改善する効果が高い成分です。
原料は全て国産
ほっとSaiby(サイビー)・国産原料今回のほっとサイビー開発において、キューサイさんでは全ての原料を国産にされたとのこと。
中には、安納芋や大納言小豆•丹波黒大豆など有名食材もあり、中身にしっかりとこだわって、出来るだけ栄養価の高いものを目指されたそうです。

温かいスムージーに対する疑問

ほっとSaiby(サイビー)・疑問
とはいえ、スムージーが温かいっていうのはちょっと違和感や疑問があります。

スムージーの酵素はどうなるの?

そもそも、酵素は43℃の温度でほぼなくなるそうです。
食品として販売されているものは、食品衛生法で殺菌のために75℃の加熱が義務付けられています。
なので、酵素のあるスムージーは自宅で作る場合のみでないかと私は思っています。

Saibyは、酵素ではなくフィトケミカルの栄養素に着目して開発されています。

加熱したら栄養素は残るの?

フィトケミカルは一般的に加熱に強く安定した物質が多いといわれているそうです。

また、栄養素の特徴は様々です。
にんじんは加熱することでポリフェノールは減少しますが、B-カロテンは吸収率が高まります。

寒い時期は特に、冷たい方が栄養素があるからと摂取しても、逆に胃腸に負担をかけてしまうよりは、温めたものを摂取した方が良いそうです。

ほっとSaibyを試食してきました

ほっとSaiby(サイビー)・試食
5色展開で1パックに12種類、5色トータルでは23種類の野菜と果物を使用。
温かいスムージーに不安がありましたが、根菜中心でほんのり甘みがあって想像以上に食べやすかったです。

赤いほっとSaiby
赤いほっとSaiby色々な野菜が混ざった味で、少し甘みがありました。
しょうが感もほんのりとした刺激。

赤万願寺とうがらし・かぼちゃ・黄金しょうが・ごぼう・さつまいも(紅はるか)・とうがん・トマト・にんじん・ビーツ・ヤーコン・りんご・れんこん

白いほっとSaiby
白いほっとSaibyほんのりリンゴ味が強めで爽やかさのある味。
しょうが感は強めでピリッとします。
聞くと、他の色よりもしょうがの配合量が多いそうです。

大葉・かぶ・黄金しょうが・ごぼう・さつまいも(紅はるか)・ズッキーニ・だいず・とうがん・にんじん・ヤーコン・りんご・れんこん

黄色いほっとSaiby
黄色いほっとSaibyかぼちゃとサツマイモの味が強く、けっこう甘めです。
食べやすいと思いました。

かぼちゃ・黄金しょうが・ごぼう・さつまいも(安納芋)・さつまいも(紅はるか)・ズッキーニ・だいず・とうがん・にんじん・ヤーコン・りんご・れんこん

紫のほっとSaiby
紫のほっとSaiby芋味が強くて、甘みもあります。
このままでも十分美味しいと思いました。

アロニア・黄金しょうが・ごぼう・さつまいも(綾紫)・大納言小豆・とうがん・にんじん・ビーツ・ヤーコン・りんご・レッドキャベツ・れんこん

黒いほっとSaiby
黒いほっとSaibyゴマ味が強く、コクのある味です。
ミルク系とませても美味しそうな感じで、ゴマ好きなので個人的に好きです。

アロニア・大葉・黄金しょうが・ごぼう・黒ごま・さつまいも(紅はるか)・丹波黒大豆・とうがん・にんじん・ヤーコン・りんご・れんこん

ほっとSaiby体験のまとめ

ほっとSaiby(サイビー)
説明会の後、夕方暗くなってから帰路につきました。
外は寒いのですが、身体の内側はポカポカしていて、ほっとSaibyの生姜が効いているように思えました。

ここ数日はいつも「寒い~!」と外を歩いていたのですが、この時は大丈夫だったので、試食で5種類のSaibyを食べたからなのかもしれないと思いました。
だとしたら、このポカポカ効果はすごいと思います。

ちなみに甘めでもカロリーは押さえられているそうで、ここのところちょっとリバウンドぎみでダイエットも気になるので、その一環としてもかなり気になります。

【ほっとSaibyお得情報】

ほっとSaibyは、初回に限りお得なお試し価格で購入することが出来ます。

5色1セットで通常価格1,500円のところ、初回限定で1,000円で購入できます。
※冷凍なので、冷凍便送料がかかってしまうので、トータルは1,750円になります。

気になる方は、まずは初回お試しで味見してみることをおススメします。

詳しくはこちら>>食べるホットスムージー“ほっとSaiby”




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