今年は猛暑予想アリ!赤ちゃん・子どもの熱中症対策 -日中編-


熱中症対策
Photo By moyerphotos

今年は特に注意して対策してあげましょう!


熱中症の種類と症状

一言に熱中症と言っても、症状はいくつかあります。

熱失神

顔色が悪くなって血圧が低下し、意識がなくなる。

熱痙攣

汗を大量にかき、水分のみ補給していると血液中の塩分濃度が低下して、手足の筋肉が痙攣する。

熱疲労

汗を大量にかいて血圧が下がり、脱水による倦怠感・めまい・吐き気・頭痛が起こる。

熱射病(日射病)

体温調節機能が失われることにより、高いねが出たり、反応が鈍くなったり、ろれつが回らず意識がなくなる等。最悪の場合は死に至る場合もある。

熱中症の予防

梅雨明けに記録的な猛暑をふるったので、熱中症予防への意識は高まってい
ると思います。
子どもや赤ちゃんは大人よりも気をつけてあげる必要があります。

外出時の服装や帽子
熱中症対策01-帽子直射日光を避けるため、外出の時は、帽子をかぶるようにしましょう。
また服装は、形はゆったりとした風通しの良いもの、生地は汗の吸収や発散の良い生地、色は熱を反射する効果がある白っぽい色、このような服装の方が良いでしょう。赤ちゃんの場合は上下に分かれている服の方が涼しく、着替えも上だけや下だけと対応しやすいと思います。
Photo By mgessford
こまめに水分補給
熱中症対策01-水分人は体重の2%の水分が失われると脱水状態になってしまいます。夏は通常よりも汗をかくので脱水にならないように、こまめに水やお茶で水分補給をさせてあげましょう。
また、汗は体内の塩分を出してしまうので、「一度に大量に汗をかいた場合」のみ、出来ればスポーツドリンク系の飲み物を飲ませた方が良いです。
スポーツドリンク虫歯や肥満の原因になりますのでいつも与えるることはおススメできません。また、嫌がっているのを無理に飲ませたりする必要もありません。
Photo By Craig Dyni
赤ちゃんや幼児の外出時間
熱中症対策01-外出赤ちゃんや幼児のお出かけは、午前中や夕方など涼しい時間帯にしてあげましょう。
特に太陽が昇りきる午後1時~2時頃は一日で一番暑い時間帯になりますので、出来るだけ外出は避けましょう。
Photo By janetmck
気温が35℃を越えたら運動は中止
熱中症対策01-運動幼児や赤ちゃんにはあまりあてはまりませんが、幼稚園・小学生以上の子も、スポーツをしていても、気温が35℃を超えたら必ず運動は中止しましょう。
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熱中症予防グッズ

熱中症にならないように、ひんやりグッズなどを上手く使うのもおススメです。

帽子の中用保冷グッズ

帽子の中に入れるひんやりグッズ。
濡らして絞ったり、凍らしたりして帽子の内側にセットすれば、頭をひんやりクールダウンしてくれるグッズです。
熱中症予防に帽子を被っても逆に蒸れたりして帽子を嫌がるお子さんもいると思いますが、そんな時はこれで涼しくしてあげましょう。

首用ひんやりスカーフ

濡らすとひんやり感が持続するスカーフ。
2011年7月放送の「ためしてガッテン」で、身体のどこを冷やすと効果的かという実験で最も快適に涼しくなったのが首でした。(詳細はこちら
ひんやりタオルなどもありますが、実際に色々と使ってみて、一番使いやすいのはスカーフタイプだと思いました。

ベビーカー・チャイルドシート用保冷グッズ

低い位置は、地表の照り返し等により大人が感じているよりも気温が高く暑いです。また、チャイルドシートも熱がこもりやすくて暑くなりやすいので、ベビーカーやチャイルドシートには保冷剤を入れられるシートを使っていました。固くならない保冷剤を使えば不快感も少なく、夏はとっても重宝しました。

日中の熱中症対策まとめ

身体が弱らないように、出来るだけ食事はきちんととれるように気をつけて、日常生活の中で適度な汗はかいておくように身体も慣れていた方が良いようです。
ですが、暑い時には無理をせず、出来るだけ涼しいところで休憩するようにして、とにかくこまめに水分補給をしましょう。
熱中症の原因として脱水からくることも多いです。
赤ちゃんやお子さんの、唇の乾きぐあいや、オシッコはちゃんと出ているか、汗をかきすぎていないか、などに気をつけてあげましょう。


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