咳がひどい時:鍼灸院の先生に教わった方法


by mjtmail(tiggy)
Photo By by mjtmail (tiggy)

赤ちゃんや小さい子が夜咳が続いてしまうことってたまにありませんか?
家でもあったので、鍼灸院の先生にあることをおそわりました。
(※喘息ではないので、喘息の咳の対処にはなりません)


小児はりに行ってみた

うちの長女は赤ちゃんの頃から喉やら気管系が弱く、
1才過ぎぐらいまで、夜寝るときになると何故かいつも咳が出ていました。

病院行っても喘息というわけでもなく、原因がわからず「そういう子が最近多い」と言われたんです。
昼間は出ないのに夜寝て少しすると出てしまう…。
起きることはないんですが、苦しそうで聞いてるのが当時はつらかったです。

で、色々調べた結果「小児はり」なるものに通いました。

「はり」といっても鍼を刺すわけではなく、「さすってる」って感じでした。

初めて行った夜は、本当にピタっと咳が止まり驚いたのを覚えています。

ですが、毎日通うわけにはいかないので
(ちょっと遠かったし、保険きかず高かった)
やはり、咳でてしまうことも…。

そこで、その先生が自宅で出来る対処法を教えてくれました。

基本的には胸辺りを温める

一日1回以下の方法を行いました。

1. ハンドタオル(ハンカチサイズ)を濡らして絞る。

濡らして絞る

2. 絞ったタオルを電子レンジで1分温める。

レンジで温める

3. タオルを取り出し、熱いのでパタパタっと粗熱をとる。
  ※冷め過ぎに注意!ちょっと熱い感じくらいが良いです

粗熱をとる

4. 子どもの胸の真ん中(首の下あたり)にタオルを当てて、
  手で覆ってタオルが人肌に冷めるまで当てる。

タオルを当てる

5. タオルが冷めたら、当てていた部分を手でさすって肌を乾かす。

さする

以上です。
うちでは「お胸さすさす」と呼んでいました。
1日1回寝る前にやってました。

ピタっとまではいかなくても、
ちょっとは軽減されていたと思います。

その後、成長とともに咳もでなくなったのですが、
幼稚園の頃も、咳が出るとたまにやってました。

これだけで治ったわけではないので、治る!とは言えませんが、原因不明な咳に悩まされているお子さんがいらしたら、試してみることをおすすめします。


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