ちょっとしたヤケドに超効果的!跡もほとんど残さないケア方法


馬油

次の日にはもう何ともないことがホントに多いのです!


料理やお手伝いでの中のちょっとしたヤケド対策

毎日料理していると、年に何度かはちょっとしたヤケドをしてしまいませんか?
また、子どもがお手伝いするようになっても、たまーにちょっとヤケドしてしまうことがあります。
そんな時は、以下の方法で処置すると、次の日にはもう痛みもなく、跡もほとんど残りません。

1.まずはすぐに流水で冷やす。

とにかく、すぐに冷やしましょう。
まずは流水が一番!清潔さも流水が一番です。
とにかく流水で出来るだけ長く冷やすことが一番良いそうです。(皮膚科の先生より伝授)
私はいつも流水で痛みがちょっと落ち着くまで長めに冷やします。

2.馬油を塗る。

そして、馬油を塗りましょう。
私は馬油を塗ることが、治りを早め跡も残さないポイントになると思っています。
ウチではほぼ塗ったままだけにしていますが、心配な場合は塗った後にガーゼなどを当てても良いと思います。

3.再度、保冷剤などで冷やす。

そのままではまだ痛みも感じることが多いので、保冷剤をガーゼでくるんだり、冷蔵庫で冷やしているだけの凍っていない保冷剤(常備しておくことをお勧めします)等を、とにかく痛みがひくまであてておきます。

家で常備している馬油

ナチュラル馬油我が家ではもう10年以上、日本創建の「ナチュラル馬油」を愛用しています。
元々私の実家でも使っていたので、実際はもっと長い年数使っていますね。
香料・防腐剤などはもちろん無添加で、ちょっと独特の香り(におい?)がします。(必要以上に精製や漂白がされていないからだそうです)
あっというまに溶けて、浸透も驚くほど早いです。
ナチュラル馬油-中身色は黄色なのですが、それはα-リノレン酸が豊富だからとか。
α-リノレン酸は、新陳代謝を高め、殺菌作用や消炎作用によって皮膚トラブルを改善すると言われています。
ナチュラル馬油-保管そのままだと、すぐに溶けてしまうので、普段は冷蔵庫で保管しています。
ナチュラル馬油-溶ける冷蔵庫で冷やしていることで固形っぽくなっているのですが、取るとあっという間に溶けて、すぐに浸透していきます。
この写真でも爪側はまだ固形感ありますが、指側は体温ですぐに溶けています。

他の馬油も買ったこともあったのですが、結局こっちに戻りました。
明確な理由があるわけではないのですが、やはり「ナチュラル馬油」の方が効果が早くて高いような感じがしました。
それと、あまりにも慣れすぎていて、この独特のにおいがないと、もはや馬油という感じかしなくなってしまったのかもしれません(^_^)

ヤケド対処まとめ

ヤケドは基本的に処置が早ければ早いほど痛みもやわらぎ、治りも早くなると言われます。

広範囲のヤケドや重度なヤケドの場合は、流水で冷やした後、すぐに病院に行きましょう。
服の上からの重度なヤケドの場合は、服の上から冷やして、決して服を脱がせたりしてはいけません。

軽いヤケドだったら、馬油は本当に効果的です。
ヤケドしないように気を付けるのが一番ですが、万が一ヤケドをしてしまった場合に備えて、冷蔵庫に馬油と保冷剤を常備しておくことをお勧めします。(どちらもヤケド以外でも利用できるので良いですよ)



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