乾燥肌の息子のために冬の身体用洗浄剤はベビーウォッシュにしました


ベルメゾン:ベビーウォッシュ
昨年も乾燥肌で大変だった4番目。昨年よりもカサカサが早く始まったので、色々と対策をしました。
そのうちの一つとして、身体を洗う洗浄剤を優しい成分のものに変更。


ベビーウォッシュの成分は界面活性剤不使用

ベルメゾン:ベビーウォッシュ・成分
ベビーウォッシュの配合成分は、5種類のみ。

水、BG、炭酸水素Na、フェノキシエタノール、ポリアクリル酸Na

成分が水に近く肌にやさしいです。

通常洗浄剤には界面活性剤が使われていますが、ベビーウォッシュは界面活性剤は使用されていません。
洗浄成分は炭酸水素Na(重曹)になります。

メカニズムとしては、重曹電解水が汚れと洗浄物(肌)を-(マイナス)に帯電させて、-(マイナス)同士が反発して汚れを浮かすそうです。
更に、炭酸水素Naは石鹸と同じように皮膚の汚れを乳化し清浄効果を高める効果があるので、乳化作用で皮脂などの油分を含む汚れをつつみこんで落とす効果も期待出来ます。

ちなみに、炭酸水素Na(重曹)が洗浄成分だからと、市販されている重曹で身体を洗ってしまうと、研磨されることで摩擦刺激を与えてしまうので、お肌にはあまり優しくないのでご注意を!

ほんのりとしたトロみが肌あたりよく優しく洗える

ベルメゾン:ベビーウォッシュ・使用感
ベビーウォッシュは泡立ちません。
テクスチャーは、ほんのりとトロみがあることで肌に密着しやすく、手でなで洗いします。

ベルメゾン:ベビーウォッシュ・なで洗いたらーっとたれにくいので、3才児でも大体は1人で洗えてます。
ゴシゴシこすりすぎるコトもないので、より肌に優しく洗えると思います。

容器は持ちやすく開けやすく工夫

ベルメゾン:ベビーウォッシュ・容器
元々は赤ちゃん用の洗浄剤として開発されているので、赤ちゃんを抱っこしたお母さんが容器を片手でしっかり持ちながら、そのまま片手で開けやすいように設計されています。

ベルメゾン:ベビーウォッシュ・容器-持ちやすい容器の横か平らになっていることで、しっかりと持つことが出来ます。
ベルメゾン:ベビーウォッシュ・容器のフタ蓋の開ける箇所が少し出ているので、
ベルメゾン:ベビーウォッシュ・容器のフタ-開けやすい片手というか指ひとつで開けやすくなっています。

ベビーウォッシュ関連動画

以前サンプルを使用させていただいた時の使用している様子。
落ち具合をメイク落としで実験したノンカット動画。
ベルメゾンさんに見せていただいた、ベビーウォッシュで水とごま油を乳化させる実験。
この3つをまとめた動画です。(※音が出ます)

ベビーウォッシュを使ってのまとめ

ベルメゾン:ベビーウォッシュ

これ一つだけで乾燥肌に安心とはいきませんが、ベビーウォッシュなら肌に優しく、ある程度の汚れは充分に落とせると思います。
我が家では、4番目末っ子専用の洗浄剤にしているので、量も1つで一ヶ月以上は持ちそうです。

肌は常に皮表脂質という油分と汗の水分等が混ざった皮脂膜という潤いのベールでおおわれているので、強く洗いすぎると皮脂や汗を落としすぎてしまい、乾燥が進んでしまいます。

ベビーウォッシュはやさしく洗えるので、赤ちゃんや肌の弱いお子さんの洗浄剤としておすすめです。

詳細はこちらから>>0歳からつかえる浴用洗浄液「ベビーウォッシュ」


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