赤ちゃんや子どもの体温計-正しい体温の測り方-


熱を測る

赤ちゃんや子どもの熱はどんな体温計で測りますか?


短い時間で測れる体温計

長女が産まれて赤ちゃんの頃(10数年前)、熱を測ろうと思っても、中々じっとしてくれず、ちょっとした悩みの種でした。

そんな時、耳でピッと数秒で測れる体温計の存在を知り、早速購入してみましたが、誤差が多く全然正確に測れない・・・。あっという間に元のよくある体温計に戻りました。

その後も現在に至るまで沢山の数秒・もしくは1秒で測れる体温計の存在を知りましたが、どうもどれを調べても「誤差が出るので、普通の体温計で確認したりします」というレビューが多く、それじゃあ二度手間じゃない!という感が拭えませんでした。

そもそも人の平熱って?

実は子供からお年寄りまで皆さん健康な時の体温の平均値は、36.89℃±0.34℃(わきの下での検温)。つまり、ほぼ37℃なのです

なぜ37度なのか?代謝なので、ある程度高い温度で反応させないと体内の酵素が働ないため。42度を超えると蛋白が壊れてしまう。ウィルスが入ったときに発熱しないとウィルスを殺せない。だから、お医者さんもむやみに解熱剤を使わないように教えている。

37度は酵素が活動できるいい温度かつ、ウィルスと戦う幅のある温度なのではないかといわれている。
出典 http://matome.naver.jp/odai/2135375089296674401/2135375242396816703

実際、長男は平熱が高めで、小さいころは毎日37.0~37.2℃だったので、予防接種でもそれを説明すると、37℃超えても問題なく接種してもらえていました。

また、3番目の保育園時代は熱が37.2℃くらいを超えると連絡がありましたが、4番目のころは、37.5℃を超えると連絡が来るようになるというちょっとした変化がありました。(うちの子供たちは同一保育園でいたが、熱の判断は保育園によって判断は様々だと思います。)

正しい熱の測り方

平熱を把握するためにも、お熱の時にちゃんとした熱を測るためにも、正しい熱の測り方を知っておくことは大事です。
正確に測れる体温計を使っていても、使い方が違っていれば、結局誤差が生じてしまいます

わきの下での正しい測り方
わきの下での正しい熱の測り方わきの下の中心が一番温度が高いので、中心にきちんとあてて、体温計は下斜め向きで測りましょう。

浅く入れていると低めに計測される傾向があるようです。

口での正しい測り方
口での正しい熱の測り方お子さんの測り方として口で測ることはおすすめしませんが、測る場合は舌の上でなく。舌の下に入れて測りましょう。
舌の裏側のスジやスジの隣にあてるとちょうど良い位置になります。

我が家での体温計まとめ

その後、オムロンの「けんおんくん MC-612」という商品に出会い、けんおんくんと以前から持っている体温計2本の3本使いとなり落ち着きました。

体温計3本

この「けんおんくんMC-612」は、10秒で予測値が出るので、毎日の保育園用と小学校のプール用など続けて測る時用に使っています。
多少の誤差はやはりあるのですが、一応許容範囲内で、調子が悪くて正確に熱を知りたいときは、前から持っている数分かけて測るものにしています。

チビはやはりじっとしづらいですが、TVを見たり、歌を歌ってみたり、「いっぽんばしこちょこちょ♪」という手遊びの「階段のぼって~」という部分を必要以上に長くとってごまかしたり(これが一番なんとかなってます)やり過ごしています。

おまけ

今までで発見して、買うことはないですが、気になっている面白(?)体温計をご紹介。


おでこの端から端までスーッとスライドして測るそうです。ちょっと面白そう。


なんと、驚きの3万円弱の体温計!それでも楽天でもamazonでもレビューがあるので、買われる方がいるんですね!


これは体温以外も測れるもの。実は今でもちょっと欲しい!なによりかっこいい!楽しそう!


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