子どもの好き嫌い対策


ピーマン

出来れば何でも食べられるようになって欲しい・・・


子どもの好き嫌い

1才も過ぎて自我もはっきりしてくると、好き嫌いが出てくる場合が多い気がします。
どうやらそれは、味・色・形・食感に敏感になり、離乳食では食べていたものも食べなくなることが多いそうです。

一時的なことの場合もありますが、気をつけないとそのまま「嫌いなもの」になってしまうことも多いです。
そうなってしまった場合やそうならないように我が家では以下のことを実践しています。

好き嫌い対策

つまみ食いを利用する
sukikirai02料理をしていると、子どもは見にくることが多いです。そんな時に、つまみ食いとして、切った野菜をあげています。
特に、現在2才前の末っ子は食卓に付くと食べたいモノしか口にしてくれないワガママ王子全開中なので、食卓では食べなさそうなモノを、つまみ食いとして渡すと割と食べます。
好きなものは後に出す

これはちょっと手間ですが、食事をコース料理的に(って程ではないですが)分けて出します。

1人目が2才の頃、一度に出すとご飯や肉・魚系を先に食べて、野菜副菜系を残すことが増えたので、副菜を最初に出して、ある程度進んだり食べ終わる頃に、肉類やご飯を出したりしていました。
また、3人目が3~4才の頃、やはりご飯と肉類を先に食べて「お腹いっぱい」が多くなったので、その子だけ副菜のみだして、「全部食べたらお肉やご飯あげるね」としていました。周りの人のご飯や肉が目に入るので、食べたくて頑張っていました。
そのうち、「僕だけ少ないのやだ~」となったのでやめましたが、その時の名残りがあるので、「お野菜から食べようね」と声かけしていると、ちゃんと野菜系の副菜から食べています。

「空腹は最大のスパイス」と言われるように、お腹が空いている時は、何でも口にしやすくなると思いました。
※そのためにも食事前の間食などは基本的にはNGです。
(上記のつまみ食いは有りにしています(^_^;))

家庭菜園を利用する
sukikirai03自分が作ったり、ただ収穫しただけでも、子ども達には特別に思えるようです。
我が家には家庭菜園はありませんが、実家が庭に色々作っていたり、主人の実家も家庭菜園があり、遊びに行った際に子ども達が自分で収穫したものは、「僕が私が採ってきたんだよ」と喜んでチャレンジします。
味付けに工夫する

「嫌いなモノのそのままの味を克服させる」のではなく、「料理の中に含まれていても食べられる」状態を目指し、味付けを変えて食べられるようにしましょう。
「茄子が嫌い」と言っていた娘に、ちょっと甘めな麻婆茄子を出したところ、「この茄子美味しい♪」と好評価で、茄子への苦手意識がなくなりました。
また好き嫌いの多いカレー好きな甥っ子はカレーに入っていれば、基本何でも食べます。

子どもの好き嫌いのまとめ

以前何かで、「好き嫌いは親が作る」とありました。もちろん全部が全部そうではないと思いますが、「自分は◯◯が嫌いなんだ」と思い込まないように、味付けを変えてみたり、「嫌いなのね」などと口に出さないで、食べられるチャンスを多く作り、食わず嫌いにならないようにしたいと思っています。


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