子どもの嫌いな食べ物トップ3の克服対策


野菜

「平成22年度児童生徒の食事状況等調査報告書」による小学生の嫌いな食べ物Top3は!


子どもの嫌いな食べ物

「平成22年度児童生徒の食事状況等調査報告書」によると小学生の嫌いな食べ物のTOP3は、

1位 ゴーヤ
2位 茄子
3位 ピーマン

です。
正直、「やっぱり」とうなずける結果です。
これは子どもは苦手だろうなと思えるTop3達ですが、やっぱりわが子には食べてもらいたい。
なので、実践しているこの3つそれぞれの克服方法を公開しますので、良かったら試してみてください。

ゴーヤ・ナス・ピーマンの克服方法

ゴーヤ

ゴーヤゴーヤは「にがうり」と言われるだけあって、とにかくあの苦味が子ども達は苦手です。
ほんのり苦味があった方が大人としては美味しい気がしますが、子どもと一緒に食べる時は、しっかり苦味抜きの処理をしています。



【苦味抜きの方法】(ゴーヤ1本)
1.ゴーヤを縦半分に切る。
2.ワタをスプーンでこそげとる。
3.ゴーヤを2~5mm程の厚さに切る。
4.塩小さじ1/2と砂糖小さじ2をもみ込み10分程おいて水洗い。

以上で結構苦味が抜けます。
料理研究家の冨田ただすけ氏のサイトで見つけた方法です。
塩もみして水にさらす方法は割と有名ですが、砂糖も加えるとより苦味が抜けます。

茄子(なす)

ナスナスは、娘に言わせると「味がない」と「食感」が嫌だとか。なのでしっかり火を通して柔らかくし、しっかり味をつけるとすんなり食べてくれます。

マーボ茄子などは辛くせずに、砂糖・みりん・味噌・コンソメ・ちょっとの水・片栗粉で味付けするとものすごく良く食べてくれます。
(いつも大量作り&目分量なので、詳細なレシピが現時点で公開できません。後日調べてみます)

それから、以前「チューボーですよ」でみた、ナスとトマトとモッツァレラチーズのグラタンは超絶品で子ども達も大好きです。
http://www.tbs.co.jp/chubaw/archives/20111015_recipe.html

また、クックパッドでみつけたこちらのレシピもみんな「!」って食べていました。
http://cookpad.com/recipe/1800534

ピーマン

ピーマンピーマンもやはり苦味が子ども達のネックです。ピーマンの苦味対策は、「見分け方」と「切り方」と「下処理」といくつかあります。





【見分け編】
ピーマンのヘタを見てみると、5角形のものと6角形のものがあります。このヘタが6角形のモノの方が苦味が少ないのです。
この理由は「栄養をいっぱい貰ったピーマンは花びらが6つになり、そのままへたも6つになるため」と考えられています。

【切り方】
ピーマンにはもちろん細胞が存在します。この細胞を傷つけると、苦味が増し風味も増します。
ピーマンの細胞は縦長で整然と並んでいるので、縦に切ると比較的細胞を傷つけずにすみます。
つまり、横に切るよりも縦に切った方が苦味が少なくなります。

【下処理】
ピーマンの苦み成分はアルカロイドの一種で、油溶性という油に溶ける性質があります。
なので、油で炒めたり、更には炒めたりする前に「油通し」をすると苦味が減少します。

うちの子はチャーハンやハヤシライスなどに混ぜてしまうと結構食べます。
また、ピーマンだけでも、以下のレシピは子ども達はパクパク食べていました。
http://cookpad.com/recipe/2012336


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