舌が繊細!味の分かる子に育てる方法


舌
Photo By Family O’Abé

繊細な料理人になれるかも。


我が家での離乳食進め方格差

ここのところ続けて書いている離乳食シリーズ(?)になります。

4人の離乳食に関して、1人目と下の子達3人は全く進め方が違いました。

まず、スタートが早かったです。

1人目の頃は、今とは違い「2ヶ月から果汁してみましょう。離乳食は4ヶ月半くらいから始めてましょう。」という指導でした。なので4ケ月半から始めました。

果汁に関しては、最近は「あまり果汁は与えなくて良い」という指導が多いと思います。
実は2001年には米国小児科学会から「生後6ヶ月までは果汁を与えなくてもよい」との勧告が出ていたのです。
1人目産まれたのは勧告よりも後なんですが、指導が行き渡るまでに時間がかかってしまったようですね。

とは言っても、そんなに頻繁に果汁を与えていたわけではありません。当時、1人目があまり果汁を好まなかったので、結果ちょっとしか与えませんでした。

2人目以降は、経験があるためと、上の子にもまだ手がかかる状態だったので果汁を与えた記憶も特になく、離乳食の始まりは遅かったです。
下2人に至っては、6ヶ月過ぎてから始めました。

丁寧に進めるかどうかで子供の舌も違い歴然!

舌が繊細な子に育つのに、離乳食の始める時期が関係するかは、正直分かりませんが、丁寧に進めるか、ざっくり進めるかで違いは歴然でした。

上の子の時は、経験も知識も何もなく手探りだったので、食べる品目ひとつひとつ増やしていくのも、「まぜる」という発想がありませんでした。

例えば、おかゆ+ジャガイモマッシュ+トマト(湯むき&種抜き&すりつぶしたもの)を、混ぜるコトなく、常にそれぞれ個々で食べさせていました。

下の子達の離乳食にそこまで手をかけられなかったことを経験してしまうと、1人目の時はお互いえらかったなぁと思います。
1人目も嫌がらずに根気よく食べ続けてくれる子だったコトと、1対1だったので時間をかけてあげられたので続けられました。

下の子達は、そんな一品一品なんて手間はかけず、大抵混ぜ込んで食べさせちゃいました。

その結果、舌のデリケート加減が全く違います。

とにかく1人目は舌がデリケート。
ちょっとした風味もすぐに気付きます。

将来、良い料理人になれそう…なんて勝手に思ってしまう程!

ただ逆に、刺激系はとっても苦手です。
カレーも甘口じゃないと「辛い!辛い!」と嫌がります。

そして下の子達はかなり大味!
2才前の末っ子でさえ、カレーの中辛もペロリです。

舌が繊細な子に育てるまとめ

上記の経験上、手間はかかりますが、離乳食時に一品ずつ別々方式で進めると、舌が繊細な人に育つ確立が高いと思われます。
離乳食は中々食べてくれない場合もありますが、お互いの根気が続くようなら試してみてください。

ただそこに固執してしまって、楽しくない食事にしてしまっては「食べる」とこも嫌いになってしまう可能性があるので、無理強いは禁物です。

また、離乳食期が終わっても、出来るだけ薄味の食事が良いと思います。
ウチでは私が薄味好きなので、それなりに薄味食卓です。(時々子どもにも「味ない!」って怒られます)
薄味はタニタレシピが良い例ですね(*^_^*)


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