赤ちゃんにぐっすり寝てもらう方法 ~モロー反応防止方法~


寝ない赤ちゃん
Photo By oksidor

赤ちゃんは自らビクッとなってしまうモロー反応にびっくりしちゃいます。


中々寝てくれなかった1人目ベビー時代

ウチの1人目は、夜泣きもよくしたし、とにかく中々寝てくれなかった印象があります。
初めての子で手探りだったのと、「まぁ、いいか」の余裕がなかったから余計にそう思うのかもしれません。

昼寝の寝かしつけは楽に出来る子でしたが、ちょっとしたコトてすぐ泣いて起きてしまったり、夜は夜中にパッチリと起きてしまって、最初はパパと交代で抱っこしてひたすら寝かしつけようとしていました。

モロー反応

産まれたばかりの赤ちゃんから4ヶ月くらいまでに見られる、赤ちゃんの手がビクッと前に出るような動きをモロー反応と言います。

これは脳幹レベルの反射で正常な動きをです。沐浴でお湯にいれた時や大きい音を聞いた時に目にするコトがあると思います。

いつもではありませんが、4ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、寝ている時に自分のモロー反応に驚いて起きたり泣いたりしてしまうコトもあるのです。

新生児ベビーは今まで窮屈な子宮から、突然広い自由な世界に出てきます。

もし産まれる前の子宮の中でモロー反応があっても、狭い子宮では手は前に出ません。
でも、産まれた広い世界では、モロー反応をすると予想外に手が動いてしまい、それに驚いて泣いて起きてしまったりするのです。

子宮のような環境を作る

子宮のような窮屈な環境を作ってあげるコトで、赤ちゃんは安心してぐっすり眠ることか多い気がします。窮屈であれば、モロー反応で手が動いてしまうこともなく、それに驚いて泣いて起きてしまうことも軽減されると思いました。

実際うちの子達は、スリングで窮屈な環境だとよく眠りましたし、タオルやおくるみで、キツそうなくらいきゅっとくるむと長く眠っていました。

また、1人目が赤ちゃんの頃に、どこか病院で見た雑誌にも載っていました。赤ちゃんをくるんで、座った膝からももの上に寝かせ、膝を左右に振りながら、耳元で息を吐くように「シー、シー」と音を聞かせると、落ち着いたり、寝たりするそうです。

窮屈な環境と「シー、シー」という音も子宮内で聞いていた音に似ている、と言われているようです。

1人目はこの方法でよく寝かせました。
2人以降は、くるむだけでも割と良く寝てくれたので、上記の方法まではあまり行いませんでしたが。

赤ちゃんのくるみ方

ちょっと動いたくらいではほどけないようにキッチリくるみます。

寝かせる1.まず布はひし形に置きそこに寝かせ、左手(右手でも可)をまっすぐにします。
片方を巻く2.手をまっすぐにしたまま中に入れながら、反対側の腰あたりに端を入れ込む。
下をたたむ3.下の部分を持ち上げて、上の端と合わせる。反対側の手をまっすぐにする。
出来上がり4.反対側の手もまっすぐにしたまま中に入れ、端を反対側に入れ込む。

新生児の小さいころなら、大き目のスカーフでくるんだりもしました。
小さくなって可愛いかったです。

スワドリング

色々調べてみると、この方法はスワドリング(swaddling)と言うそうです。
「新生児を布でくるむ」という意味だそうです。

元々はアジア地域での手法ですが、アメリカでも推奨されているようです。

スワドルミーという専用の商品もでているようです。

包みやすく出来ているようですが、小さいサイズなので使える期間が限られてしまっているようです。
でも、あまり大きくなると包むこともなくなるので、包むのが難しいようでしたらこういった商品を使ってみるのもいいかもしれませんね。



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